MICHIGAN SCIENTIFIC 計測用スリップリング、制御用スリップリング、小形軽量高速スリップリング、スリップリング低速型、EMC試験用光ファイバー送受信機、ミシガンサイエンティフィック、回転体計測-株式会社東測。

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メルマガ vol.5 【微細な計測の精度向上に欠かせない! 熱電対・ひずみ計測信号のアンプ特集】

東測NEWS

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東 測 NEWS    ~逗子より~ vol.5
海辺の街からお届けする計測情報コミュニケーション

拝啓
  春暖の候、皆様には、コロナの影響をものともせず益々ご活躍のこととお喜び申し上げます。
いつもお世話になっております。東測の佐藤です。
今回のメルマガでは、弊社の計測用アンプ(増幅器)を中心に改めて紹介させていただきます。
皆さまの日々の業務遂行の一助となれば幸いです。

計測用アンプ(増幅器)のご紹介

コネクタ型K型熱電対用アンプ
軽量コンパクト・コネクタとアンプが一体。回転体および非回転体の計測でも実績多数

アナログ電圧出力: 微小な熱起電力を増幅(約 40μV/℃→5mV/℃)

・一般的な小型熱電対用コネクタと互換性がり、取付用穴を使い容易に固定が可能。
・冷接点補償回路内蔵、リニアライザー内蔵し、精度よく計測可能。
・補償温度範囲(設置部温度) 0 ~ 50℃にて± 3℃ 補償
・リニアライズ対応測定温度域 (リニアライズ非対応温度域)
   ・Singleタイプは、+5~400℃(+5~1360℃)
   ・Dualタイプは、-50~400℃(-200~1360℃)
・周波数特性:2.25kHz

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熱電対回転アンプ
回転体の熱電対温度計測の精度向上に

熱電対計測 2 ~ 9点計測、回転数 20,000rpm使用実績多数

・回転体の熱電対温度計測の精度向上の為に開発。熱電対では、熱起電力が約40μV/℃と非常に微弱なため、10mV/℃のアナログ出力に増幅することで測温誤差を低減。また、汎用記録計にそのまま接続可能。
・SR型スリップリングには直接取付られ、S型にはアダブター(販売品あり)を使用し取付可能。
・多種の熱電対に調整し納入。零接点補償回路内蔵。
・モーターの温度計測にも実績多数。

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トラブルシューティング 回転体の熱電対計測 まとめ編
回転軸からの熱伝導などによる計測誤差への対応方法の解説

・回転軸へのスリップリング設置の際の注意点など、過去の実例を挙げ対応方法を詳細に説明
・回転軸からの熱伝導や周囲の雰囲気の影響やスリップリング高速回転によるベアリングやリングとブラシの摺動による自己発熱など、詳しく解説し対策を紹介

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回転ブリッジボックス
ひずみゲージを用いての回転体の応力測定のノイズ対策に

ゲージ抵抗350Ω・120Ωを準備。1ゲージ法・2ゲージ法対応

・ブリッジ回路内にスリップリングを設置した場合、自身の動的抵抗値変動や外部からのノイズ影響を受けやすく、対策としてブリッジ回路を回転側に設置することで影響を大幅に軽減でき計測精度向上が可能。
・SR型スリップリングには直接取付られ、S型にはアダブター(販売品あり)を使用し取付可能。
・印加電圧並列に接続することで、スリップリングの使用極数を削減。

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ブリッジ回路内蔵ひずみゲージ用モジュールアンプ
ひずみ信号を最大±10Vまで増幅する回転体用増幅器

1ゲージ法(2線および、3線式)、隣辺2ゲージ法対応

・ひずみゲージの検出信号は微小なためにリード線から拾うノイズやスリップリング自身の回転によるノイズの影響を大きく受け、微小な応力値の場合は測定が困難な場合がある。本機はこれらの問題を解決するために直接接続可能なブリッジ回路を内蔵し、回転部分にて微小電圧信号を最大±10V までに増幅する。
・SR型スリップリングには直接取付られ、S型にはアダブター(販売品あり)を使用し取付可能。
・電圧出力し、直接データーロガー等へ入力可能。

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回転体のひずみゲージ計測に関するトラブル&対策集
スリップリングを用いてのひずみ計測でのトラブルを解決

回転体のひずみゲージ計測では、「温度ドリフトの影響」や「計測値へのノイズ影響」がつきもの。弊社では、過去の経験や実績から「回転体のひずみゲージ計測に関するトラブル&対策集」としてまとめ、回転軸へのスリップリング設置の際の注意点など、過去の実例を挙げ対応方法を詳細に説明。

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※本メールは、過去に弊社社員が名刺交換をさせていただいた方にお送りしております。
メール配信が不要な方は、お手数おかけしますが、こちらより配信停止のお手続きをお願い致します。

お問い合わせはこちら

株式会社 東測

〒249-0005 神奈川県逗子市桜山2-1-15
TEL:046-872-3023
FAX:046-871-4949
http://www.tosoku.jp/

メルマガ vol.4 【全体把握に便利です ☆ 中空型スリップリングをマトリックス図で紹介&各分野ごとの相談窓口開設しました!】

東測NEWS

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東 測 NEWS    ~逗子より~ vol.4
海辺の街からお届けする計測情報コミュニケーション

いつもお世話になっております。
東測の奧野です。
最近花粉が多く飛んでおり、花粉症の自分にはつらい季節になってきました。
皆さまはいかがでしょうか?

今回のメルマガでは計測信号だけでなく電源供給・制御信号にも活用可能な中空型スリップリングのご紹介をさせていただきます。
また、営業担当に加えて、分野ごとの相談窓口も設置しましたので、お困りの点等がございましたらご活用いただけると幸いです。

回転体のトルク•温度管理+機器制御+ヒーター•モーター給電
実験用途に加えて、設備用途にも対応可能です。

中空型スリップリングのラインナップ

▪図内の青文字の型式名をクリックすると各製品カタログにリンクしております。

▪リング材質にイオン化傾向の低い銀を採用しておりますので、酸化しにくく、継続的に良好な電気伝送を行います。ノイズの観点から計測・制御信号にはもちろんの事、電子機器の電源供給にも最適です。

▪真空・不活性ガス等の特殊環境へのオプション対応可能
⇒特殊なブラシチップ・ベアリンググリース・絶縁材の採用によって多数実績ございます。

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課題・問題等々の解決に、お気軽に相談窓口をご活用下さい!
東測の営業は技術も兼務しているため、最適な提案をスピーディーに致します。

それぞれの得意分野を活かし、連携し、質の良い計測を提案します。

▪製品に関する質問 ⇒ ”佐藤”  m.sato@tosoku.jp
製品最終検査者で様々な製品値の知見があります。

▪特殊案件に関する質問 ⇒ ”高井”  u-takai59@tosoku.jp
真空・不活性ガス等々特殊案件を多く取り扱っております。

▪治具・配線に関する質問 ⇒ ”奥野”  okuno.t@tosoku.jp
自動車ホイール取付治具・高速回転の配線処理作業も承ります。

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メルマガ vol.3 【回転体計測・給電】 軽量・省寸法型スリップリングのご案内です

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東 測 NEWS    ~逗子より~ vol.3
海辺の街からお届けする計測情報コミュニケーション

いつもお世話になっております。東測の高井です。
冬本番で厳しい寒さが続いておりますが、皆さま体調には十分お気を付けください。

さて、2021年最初のメルマガは、軽量・省寸法タイプのスリップリングを中心にご紹介させていただきます。取付け設置条件等で課題をお持ちの方は是非ご確認とご検討を頂ければと思います。

軽量・省寸法型スリップリング、オプション品のご紹介

◒軸端型スリップリング 薄型・軽量 SHORT Sシリーズ
軸方向の設置張り出し低減や小型のワークへの負荷低減に有効!

小型の標準S型からさらに軸長省寸法&軽量化を実現

▪基本スペックを損なわず、小型ベアリング採用で軸長寸法を短縮(標準S型の約2/3)、ステーターをステンレスからアルミに変更し軽量化(同比約1/2!)

▪ステーター側の配線接続がコネクタ式の「S_CP」型もラインアップ。(標準長3mのプラグ付きケーブル付属)
⇒ 車載コンプレッサの実車搭載試験で実績多数

▪さらにローターにひずみ/熱電対各アンプを搭載した「アンプ内蔵型」も。従来の回転アンプのように組付品追加の必要がなく軸長寸法の増加も最小限にできる優れもの。

▶︎ 詳細情報はこちら(SHORT Sシリーズ)
      
▶︎ 詳細情報はこちら(S_CPシリーズ)
      
▶︎ 詳細情報はこちら(ひずみ/熱電対アンプ内蔵型)
      

◒中空型スリップリング 軸長薄型
軸長方向にスペースがない個所への設置に最適

中空セパレート型 1-101型(極数2)、1-301型(極数3)

▪同シリーズラインアップ中最薄寸法。
計測・給電用途いずれも対応

▪狭所への設置や機器組込みに最適。
(中空内径φ25.45mm)

▪ローター部とブラシブロックが分離したセパレート型
極数は2極(1-101型)と3極(1-301型)の2タイプ

▶︎ 詳細情報はこちら(セパレート薄型 1-101、1-301)

◒中空型スリップリング 外径省寸法型
軸の外周に寸法制約がある場合に効果を発揮!

中空一体型 298_RC型(極数2~24)

▪標準モデルの298型(内径φ38.20mm)の外径省寸法タイプ

▪小型ブラシブロックと薄型ハウジングによって外径小径化を実現、軸外周に寸法制約がある場合の設置に効果を発揮

▪極数は標準型と同様に2~24極と幅広くラインアップ

▶︎ 詳細情報はこちら(一体省外形タイプ 298RC)
      

◒トラブルシューティング 回転体のひずみゲージ計測編
回転体のひずみ測定に際しての必須資料!

▪スリップリングを介した回転体のひずみ測定に際しての留意点を掲載

▪スリップリングノイズや外乱ノイズの影響を低減できる推奨する配線方法、対策オプションの紹介

▪複数のひずみブリッジ回路への印加供給を並列にし、スリップリングの使用極数を削減する方法の紹介

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メルマガ vol.2 【標準型 + 高速2万rpmスリップリング】

東測NEWS Vol.2

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〜逗子より〜Vol.2

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標準型スリップリングのご紹介

◒軸端型スリップリング S型・SR型、RSシリーズ
小型軽量、長寿命、メンテナンスフリー

回転体の軸力・応力・温度・振動計測に

▪特殊な金合金をリング部分に、銀合金をブラシ部分に採用。低速から高速までノイズを極限まで抑え、微小な計測信号を正確に伝達

▪S型・SR型は、4極から36極までを準備、標準在庫で短納期に対応。RSシリーズでは、S型からさらに改良を加え、耐振動性、高速回転、低ノイズを実現。S型と同じサイズの小型軽量

▪ステンレスケースを採用し耐候性に優れ、軸受けには永久潤滑式を採用。

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◒スリップリング S10(M)/15K09/LHV
20,000rpm ラインナップ中最高回転数

高速・長寿命を進化させたスリップリング

▪サイズは標準型と変わらず小型軽量のまま、高速回転対応 20,000rpmを実現。EV駆動モータの温度計測や高速ベアリングの温度・ひずみ計測に最適

▪ローターサイズを、S型・SR型の2種類ご用意。取付制約に応じご選択可能

▪さらに弊社標準品のS型に比べ3倍の3億回転の寿命を実現。(接点潤滑剤補充機構追加により)

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◒熱電対回転アンプ
回転体の熱電対温度計測の精度向上に

熱電対計測 2~9点計測

▪回転体の熱電対温度計測の精度向上の為に開発。熱電対では、熱起電力が40μV/℃と非常に微弱、10mV/℃のアナログ出力に増幅することで、ノイズ影響の低減。汎用記録計にそのまま接続可

▪スリップリングを使っての温度計測では、回転体の発熱や熱伝導により計測値への熱影響が懸念されるが、このアンプを回転側に設置することで影響を排除

▪SR型スリップリングにはそのまま、S型にはアダブター(販売品あり)を使用し取付可能

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◒トラブルシューティング 回転体の熱電対計測 まとめ編
回転軸からの熱伝導などによる計測誤差への対応方法の解説

▪回転軸へのスリップリング設置の際の注意点など、過去の実例を挙げ対応方法を詳細に説明

▪回転軸からの熱伝導や周囲の雰囲気の影響やスリップリング高速回転によるベアリングやリングとブラシの摺動による自己発熱など、詳しく解説し対策を紹介

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プレビュー

メルマガ vol.1

東測 NEWS 〜逗子より〜Vol.1海辺の街からお届けする計測情報コミュニケーション

東 測 NEWS    ~逗子より~ vol.1
海辺の街からお届けする計測情報コミュニケーション

いつもお世話になっております。
東測の奧野です。
最近は急な冷え込みもあり、体に堪える季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

この度、新製品を紹介させていただきたく、本メールを送付させて頂きました。
現在、抱えている問題解決にお役に立てていただければ幸いです。

※本製品に関係なくても、回転体の電気伝送に関してお困りの点等がございましたら、
お気軽にご相談願います。

新製品紹介

◒スリップリング:SR45A-AXHS / SR60A-AXHS
4,000rpm対応
☆長寿命:特殊ブラシで約5億回転(標準比5倍)

音振等の多点同時計測に
⇒ エンジン・タイヤ周り・回転翼等に

▪自動車計測を念頭に開発された製品のため、耐震性に優れ、様々なシーンでご活用いただけます。
▪加速度計・ひずみゲージ・熱電対・測温抵抗体・流速計等の多種多様なセンサーに対応し、多面的な同時計測が可能。
▪多極ながらコンパクトな設計になっております。
(φ63.5×205mm)

▶︎ 詳細情報はこちら(SR45A-AXHS)
      
▶︎ 詳細情報はこちら(SR60A-AXHS)

◒EMC試験用光ファイバー送受信機
自動運転化に伴う、EMC試験にご活用を!

建機等大型重機にも厳しいEMCテストの要望開始

▪大型重機に対応した30m光ファイバーケーブルも準備しております。
▪アナログ・オーディオ・CAN信号等、多種多様な信号に対応した機器を準備しております。

▶︎ 詳細情報はこちら

◒端子半田付けのコツ
半田付け不良によるノイズ・ドリフトを防ぐ!

半田付け困難なK型熱電対についても!

▪高速回転条件下で使用されるスリップリングで実績のある半田付け・配線固定方法に関する技術資料です。
▪再現しやすい写真付きです。
▪リード線、半田コテと半田や再配線のポイントも掲載しています。
▪ 半田が乗りにくいK型熱電対線の作業手順についても
掲載しています。

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プレビュー

メルマガ vol.0【メールマガジン開始のご挨拶】

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東 測 NEWS    ~逗子より~ vol.0
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 配信停止のお手続きをお願い致します。

日頃より格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
新型コロナウィルスの影響は依然として続き、企業活動はもとより日常生活においても、
様々な制約の中で、前進されている事かと存じます。

このような状況下において、当社では少しでも皆さまのお役に立ちたく、
“質の良い計測” をコンセプトにした 技術情報 や 新製品の情報を
メール配信させて頂きたいと考えております。
配信は弊社営業から、直接皆様にメールを送付させて頂きます。

私たちは “回転体計測用スリップリング”・“自動車EMC試験用光ファイバー送受信機”
に特化し、“痒いところに手が届くような提案” を心がけてまいります。
お問い合わせやご意見、ご要望がございましたら、ご相談いただけると幸いでございます。

株式会社 東測
代表取締役 今井 真理子

お問い合わせは本メールに返信いただくか、担当者へ直接ご連絡ください。

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